やっぱり横浜DeNAベイスターズ~ [マネジメント・人間学]
やっぱり横浜DeNAベイスターズ~
最下位爆走中です。この勢いは止まらない~
明日はブランドン投手。ここ2試合をともに1失点と試合をつくっています。
がんばってほしいですね。
キャプテンの石川雄洋選手。打率が171と低迷中ですが、四球が9つ、出塁率は293。
現有戦力でやるしかないので、我慢して使ってほしいですね。荒波選手も。


最下位爆走中です。この勢いは止まらない~
明日はブランドン投手。ここ2試合をともに1失点と試合をつくっています。
がんばってほしいですね。
キャプテンの石川雄洋選手。打率が171と低迷中ですが、四球が9つ、出塁率は293。
現有戦力でやるしかないので、我慢して使ってほしいですね。荒波選手も。

横浜DeNAベイスターズ2012オフィシャルイヤーマガジン (アサヒオリジナル)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 横浜DeNAベイスターズ
- 発売日: 2012/03/26
- メディア: ムック

石川雄洋―ハマの斬り込み隊長 横浜ベイスターズ (スポーツアルバム No. 26)
- 作者:
- 出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社
- 発売日: 2011/08/02
- メディア: ムック
タグ:横浜DeNA
成長の秘訣:的確な課題の認識と適切な対策 [マネジメント・人間学]
ジャイアンツ 藤村選手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00001172-yom-base(読売新聞)
強みを生かすために、弱みを鍛える。
大事ですね


昨季は28盗塁でタイトルを獲得し、犠打数も30個を記録。好機を広げる技が評価された一方で、打率2割2分2厘、出塁率2割6分5厘では物足りなさも残った。「強い球を打つのが自分の課題。阿部さんに教わりながら、しっかり力を伝えられる打ち方を身につけたい」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00001172-yom-base(読売新聞)
強みを生かすために、弱みを鍛える。
大事ですね

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
- 作者: マーカス バッキンガム
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2001/12/01
- メディア: 単行本

ビジネスパーソンのための自分プロデュース術 転職に役立つ「自分の強み」の作り方、活かし方
- 作者: 細井 智彦
- 出版社/メーカー: 大和書房
- 発売日: 2008/12/16
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
横浜DeNAベイスターズ 2011選手総括 [マネジメント・人間学]
横浜DeNAベイスターズ 2011選手総括
下記サイトからの引用です。わかりやすい。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tadanoybfan/article/69
22 高崎健太郎
勝:5 敗:15 防御率:3.45 (リーグ14位)
ダントツ最下位の横浜であったが今年のMVPといっていいだろう。プロ人生初めて年間ローテーションを守り切った。シーズン序盤は計算できるピッチャーがほぼ高崎一人というなかよくめげずに頑張ったと思う。後半は前半戦からの疲労が溜まってきたのか打たれる場面が目立ったが、今年のこの経験は来年再来年以降役立つものであったと思う。
11 山口俊
(試)59 勝:2 敗:6 S:34 防御率:2.49
こちらも隼MVP級の活躍だったといえよう。ただセーブがついた場面でも三者凡退が少なく「山口劇場」と呼ばれるほどはらはらさせられた。しかも金泰均や長野に逆転ホームランを打たれるなど印象も悪い。でも年間通してストッパーの座を守り抜いたことや最下位のチームにして34Sを上げたことは素直に評価すべきである。来年は先発再挑戦なんかも面白いと思う(先発の特性もあるかもしれない)。
18 三浦大輔
勝:5 敗:6 防御率:2.91
シーズン序盤こそ今年で三浦は終わりかと思わせるようなピッチングだったが、後半戦は黒羽根との相性がよかったのか巻き返す。後半戦に三浦の球を受けた黒羽根いわく「シーズン当初とはまるで別人」だったそうなので巻き返しの詳細は不明。今年は不本意のシーズンであったかとは思うが、来年こそは「横浜の三浦ここにあり」というピッチングをしてほしい。
14 小林太志
勝:4 敗:3 防御率:3.47
こちらも三浦同様に後半戦からいい投球を見せ始めた。後半戦で安定したピッチングを見せていたようだがそれは実際カープ戦が多かった。試合の序盤で四球を絡めて自滅という例年おきまりのピッチングが影をひそめたことは大きい。阪神、巨人、ヤクルト相手には今年一試合ずつしか投げていないので来年以降どういうピッチングをするか分からないが、今年の終盤のピッチングを見る限りコバフトの復活を期待できそう。
17 清水直行
勝:2 敗:4 防御率:4.62
今季は古傷の左膝痛が悪化して最終的には手術するまでに至った。シーズン途中に一軍に復帰したときは期待を抱かせてもらったが一年間まともに活躍できなかったことは残念。ただ今年2勝しかあげていないがその2勝はさすが清水と思わせるようなピッチングであった。今年の11月で36歳となるが来年以降もまだ元気に一軍で投げる清水を見たい。
65 国吉佑樹
勝:1 敗:4 防御率:2.30
後半戦彗星のごとく現れた将来のエース候補。登板した試合はほとんどがQSを記録しており来季はチームの柱となることが期待される。一軍上がりたての頃は初回に四球を出して苦しむような展開が多かったように思うが、投げていくにつれてその心配もなくなっていった。公式戦最終戦にピンチで高橋由を三振に打ち取ったときは鳥肌が立った。
21 加賀美希昇
勝:1 敗:0 防御率:1.50
肘の手術により今シーズンは丸々棒に振ったような形となったが、シーズン終盤の阪神戦(甲子園)で見事一軍でプロ初勝利を挙げる。この試合は私自身見ていないので何とも言えないのだが、来年以降に十分期待を抱かせるような内容だった。潜在能力に関してはドラ一の須田以上であると思っているので来年の先発争いに入ってきたら面白い。
12 小林寛
勝:0 敗:2 防御率:5.12(先発時;4.11)
今年はシーズン終盤で一軍で3試合だけ先発した。初先発の中日戦をテレビで見たときは衝撃を受けた。直球、変化球ともに良く相手打者を翻弄していた。二軍でも安定した成績を残しており実力は十分に一軍クラスと見た。今季無勝に終わったが来季は先発の柱として活躍する姿が見れるのではないか。
41 大原慎司
(試)71 勝:4 敗:1 防御率:3.05
シーズン序盤に二軍での活躍ぶりが認められ晴れて一軍昇格。それ以降は主に左のワンポイントとして71試合に登板。この記録は2リーグ制以降の新人の最多登板記録である。最初はワンポイントでの登板というのには違和感があったらしいが、見事にその役目を果たしてくれた。大原が居なければ落としていた試合というのは何試合もあるだろう。それだけ今年はいい仕事をしてくれた。来年以降は肩を壊さない程度に登板してほしい。
34 篠原貴行
(試)67 防御率:1.84
去年11点台の防御率だったので今年のこの活躍を予想していた人はほぼ皆無だったであろう。連続試合無失点記録の日本記録に並べなかったのは残念ではあったが、全盛期の活躍をしていたのは誰もが認めるところ。また彼の功績を語る上で「若手への影響」というのも見逃せない。特に大原などは勉強になることが多かったと語っている。若手への影響が絶大な篠原には来季も数字以上の戦力としてチームに貢献してほしい。
19 藤江均
(試)47 防御率:1.58
敵将落合すら唸らせた先発・藤江だったが今年はリリーフ一本。もったいない気もするがなかなか安定したピッチングができない藤江を生かすにはこの手がよかったのかもしれない。正直藤江にリリーフの特性があるのは見抜けなかった(何様のつもりでいってるだ!笑)。来季以降も強気のピッチングを売りにしてチーム内で浅尾的な存在となってくれたら嬉しい。
27 江尻慎太郎
(試)65 防御率:2.06
開幕当初からフル稼働。途中抹消こそあったもののほぼ年間通してリリーフを守り続けキャリアハイの成績を残した。開幕戦に見たときの江尻への信頼度と今とでは大きく異なることは明らか。来年は肩を壊さない程度に、試合数は少なくてもいいから正確性をよりいっそう磨いてほしい。
35 牛田茂樹
(試)45 防御率:3.69
去年は絶対的なセットアッパーとして君臨していただけに今年はやや物足りないなという印象。統一球に変わってフォークが落ちにくくなっていることも影響しているのではないか。とにかくいい時と悪い時がはっきりしていた。その波を小さくして安定したピッチングができるようになるかが今後のカギとなるだろう。
59 黒羽根利規
(試)45 打率:.175
シーズン後半で一軍に昇格し自慢の強肩をはじめ三浦との相性の良さをみせた。今ではベイスターズの正捕手と言っていいだろう。相川FAの後なかなか本命が現れなかったのだがやっと出てきたという感じである。
リードに関してはよく分からないが、黒羽根が正捕手になってからはそこまで大崩れする投手もでてはいないので悪くはないのではないか。課題は打撃になるのだが今年はチャンスで打ったりする場面が見受けられた。
リードを覚えることで打撃が向上した古田みたいなキャッチャーになってくれることを期待する。
25 村田修一
率.253 本:20(セ4位) 打点:70(セ6位) 得点圏打率.196(セ最下位)
全試合四番でスタメンというのは12球団唯一。本塁打の数と打点の数を見ればまあまあやったようにも思えるが得点圏での成績が致命的。得点圏打率は規定打席到達者の中で唯一の一割台を誇り得点圏での本塁打は0。今年は実に勝負弱いバッターだったと言わざるを得ない。
全力疾走をモットーにやっていたらしいが、そもそもそんな当たり前なことをわざわざ掲げている事態で恥ずべきである。一見チームの為にやっているようであったが、今オフのFAを見据えて優等生ぶっていたようにしか見えなかった。
今年の成績だけを見れば村田は不要かもしれない。でも個人的には今年村田がFA行使して残留した時、村田が本当にチームのことを考えて真のキャプテンとしてチームを良い方向へと導いてくれると思う。
8 筒香嘉智
率.241 本:8 打点:22
シーズン終盤に一軍登録されるとたちまち本塁打を量産。オープン戦の頃のひ弱な印象と比べると大分頼もしく成長してくれた。得点圏でも結構打っておりこれからも非常に楽しみ。来季村田が抜けたら代わりに4番を任される可能性は高いが、4番はまだ少し早いかなぁという印象。3番に入って「4番に回す」という気持ちを持っていた方が本人にとってもまだ楽であろう。ファームでは三塁、一軍では一塁を守っていたが、来季はどちらかに固定してもらいたい。その方が打撃に専念できるだろう。
2 渡辺直人
率.266 盗塁:7 得点圏打率.324(セ7位)
今年野手のMVPはおそらく彼であろう。盗塁の数が少なかったことはやや不満だがサインが出てなかったのだからしょうがない。楽天時代はチャンスに弱いバッターという印象だったが、横浜に来てからその印象は一変した。個人的には昔横浜にいた種田のようないやらしさを感じた。来季は3番や5番に入っても面白いかもしれない。ただその一方でゲッツーも結構多かったように思う。状況によって違うバッティングができるような選手になっていってほしい。
7 石川雄洋
率.260 盗塁:12(セ7位) 失策:13(セ4位)
全体的に去年の成績と比べると落ちている。特に盗塁の数は物足りない。石川の魅力の半分以上は足だと思っているので、石川の足を生かさなかった首脳陣は何を考えているのだろうか。今年の成績を見る限りだとただの失策メーカーと言われてもしょうがない。そもそもキャンプ当初から渡辺のポジションを変えてでもショートに固執したことが失敗の始まりだったと思う。スローイングが遅い石川はセカンドの方が向いているのかもしれない。あと藤田と平等に競わせるべきだったと思う。
23 藤田一也
率.304 得点圏打率.314
今年も実に可哀想な扱いを受けていた。誰がどう見てもスタメン級の活躍をしているのにベンチで暮らす日々が長かった。守備もうまく藤田のおかげで防げたランナーもかなり多かったように思う。私は石川ファンなのだが今年の成績を見ると藤田の方がスタメンで出るべきだったと思っている。来年のキャンプでは藤田、渡辺、石川が平等に競いあって二つの席を争ってほしい。
下記サイトからの引用です。わかりやすい。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tadanoybfan/article/69
22 高崎健太郎
勝:5 敗:15 防御率:3.45 (リーグ14位)
ダントツ最下位の横浜であったが今年のMVPといっていいだろう。プロ人生初めて年間ローテーションを守り切った。シーズン序盤は計算できるピッチャーがほぼ高崎一人というなかよくめげずに頑張ったと思う。後半は前半戦からの疲労が溜まってきたのか打たれる場面が目立ったが、今年のこの経験は来年再来年以降役立つものであったと思う。
11 山口俊
(試)59 勝:2 敗:6 S:34 防御率:2.49
こちらも隼MVP級の活躍だったといえよう。ただセーブがついた場面でも三者凡退が少なく「山口劇場」と呼ばれるほどはらはらさせられた。しかも金泰均や長野に逆転ホームランを打たれるなど印象も悪い。でも年間通してストッパーの座を守り抜いたことや最下位のチームにして34Sを上げたことは素直に評価すべきである。来年は先発再挑戦なんかも面白いと思う(先発の特性もあるかもしれない)。
18 三浦大輔
勝:5 敗:6 防御率:2.91
シーズン序盤こそ今年で三浦は終わりかと思わせるようなピッチングだったが、後半戦は黒羽根との相性がよかったのか巻き返す。後半戦に三浦の球を受けた黒羽根いわく「シーズン当初とはまるで別人」だったそうなので巻き返しの詳細は不明。今年は不本意のシーズンであったかとは思うが、来年こそは「横浜の三浦ここにあり」というピッチングをしてほしい。
14 小林太志
勝:4 敗:3 防御率:3.47
こちらも三浦同様に後半戦からいい投球を見せ始めた。後半戦で安定したピッチングを見せていたようだがそれは実際カープ戦が多かった。試合の序盤で四球を絡めて自滅という例年おきまりのピッチングが影をひそめたことは大きい。阪神、巨人、ヤクルト相手には今年一試合ずつしか投げていないので来年以降どういうピッチングをするか分からないが、今年の終盤のピッチングを見る限りコバフトの復活を期待できそう。
17 清水直行
勝:2 敗:4 防御率:4.62
今季は古傷の左膝痛が悪化して最終的には手術するまでに至った。シーズン途中に一軍に復帰したときは期待を抱かせてもらったが一年間まともに活躍できなかったことは残念。ただ今年2勝しかあげていないがその2勝はさすが清水と思わせるようなピッチングであった。今年の11月で36歳となるが来年以降もまだ元気に一軍で投げる清水を見たい。
65 国吉佑樹
勝:1 敗:4 防御率:2.30
後半戦彗星のごとく現れた将来のエース候補。登板した試合はほとんどがQSを記録しており来季はチームの柱となることが期待される。一軍上がりたての頃は初回に四球を出して苦しむような展開が多かったように思うが、投げていくにつれてその心配もなくなっていった。公式戦最終戦にピンチで高橋由を三振に打ち取ったときは鳥肌が立った。
21 加賀美希昇
勝:1 敗:0 防御率:1.50
肘の手術により今シーズンは丸々棒に振ったような形となったが、シーズン終盤の阪神戦(甲子園)で見事一軍でプロ初勝利を挙げる。この試合は私自身見ていないので何とも言えないのだが、来年以降に十分期待を抱かせるような内容だった。潜在能力に関してはドラ一の須田以上であると思っているので来年の先発争いに入ってきたら面白い。
12 小林寛
勝:0 敗:2 防御率:5.12(先発時;4.11)
今年はシーズン終盤で一軍で3試合だけ先発した。初先発の中日戦をテレビで見たときは衝撃を受けた。直球、変化球ともに良く相手打者を翻弄していた。二軍でも安定した成績を残しており実力は十分に一軍クラスと見た。今季無勝に終わったが来季は先発の柱として活躍する姿が見れるのではないか。
41 大原慎司
(試)71 勝:4 敗:1 防御率:3.05
シーズン序盤に二軍での活躍ぶりが認められ晴れて一軍昇格。それ以降は主に左のワンポイントとして71試合に登板。この記録は2リーグ制以降の新人の最多登板記録である。最初はワンポイントでの登板というのには違和感があったらしいが、見事にその役目を果たしてくれた。大原が居なければ落としていた試合というのは何試合もあるだろう。それだけ今年はいい仕事をしてくれた。来年以降は肩を壊さない程度に登板してほしい。
34 篠原貴行
(試)67 防御率:1.84
去年11点台の防御率だったので今年のこの活躍を予想していた人はほぼ皆無だったであろう。連続試合無失点記録の日本記録に並べなかったのは残念ではあったが、全盛期の活躍をしていたのは誰もが認めるところ。また彼の功績を語る上で「若手への影響」というのも見逃せない。特に大原などは勉強になることが多かったと語っている。若手への影響が絶大な篠原には来季も数字以上の戦力としてチームに貢献してほしい。
19 藤江均
(試)47 防御率:1.58
敵将落合すら唸らせた先発・藤江だったが今年はリリーフ一本。もったいない気もするがなかなか安定したピッチングができない藤江を生かすにはこの手がよかったのかもしれない。正直藤江にリリーフの特性があるのは見抜けなかった(何様のつもりでいってるだ!笑)。来季以降も強気のピッチングを売りにしてチーム内で浅尾的な存在となってくれたら嬉しい。
27 江尻慎太郎
(試)65 防御率:2.06
開幕当初からフル稼働。途中抹消こそあったもののほぼ年間通してリリーフを守り続けキャリアハイの成績を残した。開幕戦に見たときの江尻への信頼度と今とでは大きく異なることは明らか。来年は肩を壊さない程度に、試合数は少なくてもいいから正確性をよりいっそう磨いてほしい。
35 牛田茂樹
(試)45 防御率:3.69
去年は絶対的なセットアッパーとして君臨していただけに今年はやや物足りないなという印象。統一球に変わってフォークが落ちにくくなっていることも影響しているのではないか。とにかくいい時と悪い時がはっきりしていた。その波を小さくして安定したピッチングができるようになるかが今後のカギとなるだろう。
59 黒羽根利規
(試)45 打率:.175
シーズン後半で一軍に昇格し自慢の強肩をはじめ三浦との相性の良さをみせた。今ではベイスターズの正捕手と言っていいだろう。相川FAの後なかなか本命が現れなかったのだがやっと出てきたという感じである。
リードに関してはよく分からないが、黒羽根が正捕手になってからはそこまで大崩れする投手もでてはいないので悪くはないのではないか。課題は打撃になるのだが今年はチャンスで打ったりする場面が見受けられた。
リードを覚えることで打撃が向上した古田みたいなキャッチャーになってくれることを期待する。
25 村田修一
率.253 本:20(セ4位) 打点:70(セ6位) 得点圏打率.196(セ最下位)
全試合四番でスタメンというのは12球団唯一。本塁打の数と打点の数を見ればまあまあやったようにも思えるが得点圏での成績が致命的。得点圏打率は規定打席到達者の中で唯一の一割台を誇り得点圏での本塁打は0。今年は実に勝負弱いバッターだったと言わざるを得ない。
全力疾走をモットーにやっていたらしいが、そもそもそんな当たり前なことをわざわざ掲げている事態で恥ずべきである。一見チームの為にやっているようであったが、今オフのFAを見据えて優等生ぶっていたようにしか見えなかった。
今年の成績だけを見れば村田は不要かもしれない。でも個人的には今年村田がFA行使して残留した時、村田が本当にチームのことを考えて真のキャプテンとしてチームを良い方向へと導いてくれると思う。
8 筒香嘉智
率.241 本:8 打点:22
シーズン終盤に一軍登録されるとたちまち本塁打を量産。オープン戦の頃のひ弱な印象と比べると大分頼もしく成長してくれた。得点圏でも結構打っておりこれからも非常に楽しみ。来季村田が抜けたら代わりに4番を任される可能性は高いが、4番はまだ少し早いかなぁという印象。3番に入って「4番に回す」という気持ちを持っていた方が本人にとってもまだ楽であろう。ファームでは三塁、一軍では一塁を守っていたが、来季はどちらかに固定してもらいたい。その方が打撃に専念できるだろう。
2 渡辺直人
率.266 盗塁:7 得点圏打率.324(セ7位)
今年野手のMVPはおそらく彼であろう。盗塁の数が少なかったことはやや不満だがサインが出てなかったのだからしょうがない。楽天時代はチャンスに弱いバッターという印象だったが、横浜に来てからその印象は一変した。個人的には昔横浜にいた種田のようないやらしさを感じた。来季は3番や5番に入っても面白いかもしれない。ただその一方でゲッツーも結構多かったように思う。状況によって違うバッティングができるような選手になっていってほしい。
7 石川雄洋
率.260 盗塁:12(セ7位) 失策:13(セ4位)
全体的に去年の成績と比べると落ちている。特に盗塁の数は物足りない。石川の魅力の半分以上は足だと思っているので、石川の足を生かさなかった首脳陣は何を考えているのだろうか。今年の成績を見る限りだとただの失策メーカーと言われてもしょうがない。そもそもキャンプ当初から渡辺のポジションを変えてでもショートに固執したことが失敗の始まりだったと思う。スローイングが遅い石川はセカンドの方が向いているのかもしれない。あと藤田と平等に競わせるべきだったと思う。
23 藤田一也
率.304 得点圏打率.314
今年も実に可哀想な扱いを受けていた。誰がどう見てもスタメン級の活躍をしているのにベンチで暮らす日々が長かった。守備もうまく藤田のおかげで防げたランナーもかなり多かったように思う。私は石川ファンなのだが今年の成績を見ると藤田の方がスタメンで出るべきだったと思っている。来年のキャンプでは藤田、渡辺、石川が平等に競いあって二つの席を争ってほしい。
タグ:横浜DeNAベイスターズ
正心誠意格物到知、修身斉家治国平天下 [マネジメント・人間学]
中間管理職とは これからの管理職の役割 [マネジメント・人間学]
中間管理職とは これからの管理職の役割
自ら戦略を練る、自立した管理職が必要となっています
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070501/123976/?rt=nocnt
変革とイノベーション
<管理者の役割>
・自分が任された部下を活用し、人と仕事の管理を行い、目標を達成する
・実務の細々とした部分にまで口を挟み、部下の判断力を阻害しない
・部下に仕事の割り当て、その仕事について目標を設定、その目標を達成させるための『動機付け』や『指導』を行い、期末に期待通りの成果を上げたかどうかを評価
・目標設定:経営や部門の目標と個人の目標が連動
・経営や部門の目標を押し付けではなく、個人の目標設定とその達成を通じて、それが結果経営や部門の目標の達成のために「貢献している」「参加している」という意識を持たせる
・面接等を通じてトップダウンとボトムアップを繰り返しながら目標を決める
・目標設定時の個人と組織のベクトル合わせ:曖昧にしたり、目標の押し付けで自主性を阻害するようなことがあると、目標達成度の評価時に正当な判断の支障をきたす
・部下から自己評価の説明に耳を傾けることにまずは集中し、少しずつ管理職者としての意見を伝え、それに対する意見も聞きだしながらその相違を少しずつ埋める
・最終評価に対する部下の納得性は明らかにこの管理職者の方が高い
・ギャップを次期の目標につなげ、最終評価を部下の目標達成への意欲へ繋げる


自ら戦略を練る、自立した管理職が必要となっています
現場から「問題発生の便りがないのはいい報せ」と安心するのではなく、悪いニュースや兆候を自ら見つけて、将来のリスクを事前に潰す(=変革リーダー) 顧客や競合の動向を予測し、一方で自分たちの強みを自覚して、チャンスを発見して新しい事業やサービスを創造していく(=イノベーター)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070501/123976/?rt=nocnt
変革とイノベーション
<管理者の役割>
・自分が任された部下を活用し、人と仕事の管理を行い、目標を達成する
・実務の細々とした部分にまで口を挟み、部下の判断力を阻害しない
・部下に仕事の割り当て、その仕事について目標を設定、その目標を達成させるための『動機付け』や『指導』を行い、期末に期待通りの成果を上げたかどうかを評価
・目標設定:経営や部門の目標と個人の目標が連動
・経営や部門の目標を押し付けではなく、個人の目標設定とその達成を通じて、それが結果経営や部門の目標の達成のために「貢献している」「参加している」という意識を持たせる
・面接等を通じてトップダウンとボトムアップを繰り返しながら目標を決める
・目標設定時の個人と組織のベクトル合わせ:曖昧にしたり、目標の押し付けで自主性を阻害するようなことがあると、目標達成度の評価時に正当な判断の支障をきたす
・部下から自己評価の説明に耳を傾けることにまずは集中し、少しずつ管理職者としての意見を伝え、それに対する意見も聞きだしながらその相違を少しずつ埋める
・最終評価に対する部下の納得性は明らかにこの管理職者の方が高い
・ギャップを次期の目標につなげ、最終評価を部下の目標達成への意欲へ繋げる

イノベーターの条件―社会の絆をいかに創造するか (はじめて読むドラッカー (社会編))
- 作者: P.F. ドラッカー
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2000/12
- メディア: 単行本

コーポレート・イノベーション―イノベーターへ贈る企業変革のシナリオ
- 作者: 内山 力
- 出版社/メーカー: 産能大出版部
- 発売日: 2006/06/15
- メディア: 単行本
2011ジャイアンツに見る強いチームとは [マネジメント・人間学]
2011年ジャイアンツに見る強いチームとは
CS初戦を落としたが第2戦で五分に戻した原巨人。
Bクラスの可能性もあった位置から文句なしの3位でペナントレース終了。人数は少ないがキーマンの活躍が光った。
投手陣
先発陣:内海、沢村が安定。ゴンザレスもわずかながらほとんど点を取られない投球。2~3名であってもゲームを作る先発がいるのは大きい
救援陣:久保、山口の勝利の方程式。Aクラス入りの原動力。
打線
阿部、長野、高橋。高橋選手は代打が多くなりましたが、サヨナラ含め大事なところで打つケースがありました。大きいと思います。腰痛もあるので先発3割、代打7割ぐらいでちょうど良いのでは・・・
正捕手とチームのまとめ役の阿部選手に4番までやらせるのは酷。さ来年あたりで新たな4番が出てくることに期待。盗塁王のタイトルを獲った藤村選手は今後に期待。出塁率を高め不動のリードオフマンになれるか。
原監督は坂本選手に期待しているようですが、統一球に対応できている他球団の選手をFAで採るべきかと。広島の栗原選手など。5番はラミだとして下位打線を他球団の強打者で埋めれば阿部選手の4番としての負担も軽減できるのでは。
【2008】巨人が首位争い。1時は13ゲーム差があった。脅威の追い上げを実現した要因とは。
【リーダー:4番ラミレス】
シーズン序盤:小笠原・李が本調子ではなく、上原も復帰のメドが立たない状態。
しかし、ラミレスは孤軍奮闘を続けた。「阪神の勢いは最後まで続かない。目の前の試合を勝つことに集中しよう、夏以降に必ず追いつける!」とチームを励ましていた。同時に自身も大活躍。7年連続150安打、通算250本塁打、通算1337本目の安打を放ち、与那嶺の外国人選手最多安打のセ・リーグ記録に肩を並べた。チームの精神的な柱として、また仕事の結果も出すすばらしいですね。
【スター集団で脇役:原監督】
グラウンドでは試合に集中。オフになるとよく声を掛け、選手と同じ目線で話をする。ジョークも多く、親しみやすい雰囲気。自分が主役ではなく、選手が主役。スター集団である巨人では効果的。
【巨人新旧交代の象徴…19歳坂本、早くもチームの顔に】10月3日17時0分配信 夕刊フジ
【俊足・好打:1番打者鈴木尚】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000017-ykf-spo 夕刊フジ

CS初戦を落としたが第2戦で五分に戻した原巨人。
Bクラスの可能性もあった位置から文句なしの3位でペナントレース終了。人数は少ないがキーマンの活躍が光った。
投手陣
先発陣:内海、沢村が安定。ゴンザレスもわずかながらほとんど点を取られない投球。2~3名であってもゲームを作る先発がいるのは大きい
救援陣:久保、山口の勝利の方程式。Aクラス入りの原動力。
打線
阿部、長野、高橋。高橋選手は代打が多くなりましたが、サヨナラ含め大事なところで打つケースがありました。大きいと思います。腰痛もあるので先発3割、代打7割ぐらいでちょうど良いのでは・・・
正捕手とチームのまとめ役の阿部選手に4番までやらせるのは酷。さ来年あたりで新たな4番が出てくることに期待。盗塁王のタイトルを獲った藤村選手は今後に期待。出塁率を高め不動のリードオフマンになれるか。
原監督は坂本選手に期待しているようですが、統一球に対応できている他球団の選手をFAで採るべきかと。広島の栗原選手など。5番はラミだとして下位打線を他球団の強打者で埋めれば阿部選手の4番としての負担も軽減できるのでは。
【2008】巨人が首位争い。1時は13ゲーム差があった。脅威の追い上げを実現した要因とは。
【リーダー:4番ラミレス】
シーズン序盤:小笠原・李が本調子ではなく、上原も復帰のメドが立たない状態。
しかし、ラミレスは孤軍奮闘を続けた。「阪神の勢いは最後まで続かない。目の前の試合を勝つことに集中しよう、夏以降に必ず追いつける!」とチームを励ましていた。同時に自身も大活躍。7年連続150安打、通算250本塁打、通算1337本目の安打を放ち、与那嶺の外国人選手最多安打のセ・リーグ記録に肩を並べた。チームの精神的な柱として、また仕事の結果も出すすばらしいですね。
【スター集団で脇役:原監督】
グラウンドでは試合に集中。オフになるとよく声を掛け、選手と同じ目線で話をする。ジョークも多く、親しみやすい雰囲気。自分が主役ではなく、選手が主役。スター集団である巨人では効果的。
【巨人新旧交代の象徴…19歳坂本、早くもチームの顔に】10月3日17時0分配信 夕刊フジ
今季の巨人は滝鼻オーナーいわく「新旧交代の年」。新しい波の象徴ともいえるのが、2年目19歳の坂本だ。遊撃の定位置を奪っただけでなく、人気もうなぎ上り。早くもチームの顔となりつつある。球場を引き揚げる際には、約40人のファンに丁寧にサイン。呼びかけに手を振ることさえしない一部主力と違い、出世してからもファンを大切にしている。 その上、開幕戦から全試合スタメン。7月以降は打率.289と、セ・リーグの正遊撃手でNo.1の打撃を見せている。これで人気が出ないわけがない。東京ドームのプロ野球グッズ店「TO:DO」では、小物グッズ、Tシャツとも売れ筋ランクの堂々1位。「商品の問い合わせが一番多い選手です」と店員もホクホク顔だ。 故障リタイアした二岡の穴を埋めただけでなく、経済効果も抜群。読売グループの報知新聞社は毎年、巨人の主力選手のカレンダーを発売しているが、2009年版には小笠原、阿部、高橋由と並んで坂本カレンダーが登場した。
【俊足・好打:1番打者鈴木尚】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000017-ykf-spo 夕刊フジ
首位阪神との差はわずか0.5ゲーム(2日現在)。巨人が激闘を制して大逆転Vを成就させた場合、記者投票で決まるMVPは誰になるのか。ナイン、首脳陣の間では「ラミちゃんとガッツは甲乙つけがたい。どちらが欠けてもここまで追い上げられなかった。2人に同時受賞させるわけにいかないものか」との声が強い。まあ、順当ならラミレスと小笠原の争いになるが、そんな中で、“陰のMVP”とささやかれているのが、夏場から1番に定着した鈴木尚だ。 「鈴木が1番に入ったのと同時にチーム成績が上がり始めた」と話すのは伊原ヘッドコーチ。 確かに、今季の巨人のトップバッターは、高橋由、坂本、亀井、谷らが起用され、試行錯誤が続いた。阪神に11.5ゲームの大差をつけられて迎えた7月18日、腰痛の高橋由に代わって鈴木尚が1番に起用されてから流れが変わった。以降の54試合は実に37勝16敗1分けという破竹の快進撃だ。 昨年は人材不足から、高橋由を苦肉の策で1番に据えたが、もともと、俊足・好打の鈴木尚こそ原監督が求める理想の1番打者像。盗塁数はチーム断トツ(セ5位)の26。打撃でも規定打席数には満たないものの.317の高打率をマークしている。 巨人一筋12年、30歳の遅咲き。昨年まで当然チャンスは山ほどあったのだが、その度に太もも、ふくらはぎ、腰などを痛め、それがない時は発熱にまで見舞われてみすみす手放していた。ところが、今季に限って大きな故障がない。突然の大ブレークには実は、意外な秘密があった。伊原ヘッドがこう明かす。 「監督もわれわれコーチ陣も、鈴木は故障さえなければこれくらいやれると思っていた。そこで『もうお前は練習するな』と言った。もともと練習し過ぎる選手だったが、特打ち、特守の類をやらせない。全体練習終了後の個人的な練習も量を控えさせ、体のケアに当てさせた。試合中にけがをしても、これまでは『休んだら使われなくなってしまう』という恐怖心からギリギリまで痛みを隠していたが、細かく報告するよう厳命した」逆転の発想の“練習禁止令”が理想の1番打者誕生につながったというワケだ。

巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは (ワンテーマ21)
- 作者: 野村 克也
- 出版社/メーカー: 角川書店
- 発売日: 2006/02/10
- メディア: 新書
タイガース 真弓監督解任 [マネジメント・人間学]
真弓監督のマネジメント
ミドルマネジメントに全権委任。上手く行く場合はいいのですが、結果が出ない時には何かしら対策を打たないとだめということでしょうか・・・ ジャイアンツの原監督は後半非情の用兵が多かったですね。
真弓監督は「勝負師」としては優しすぎた。それが指揮官に重要な「リーダーシップの欠如」につながり、契約途中で辞任する一因となった。 球団幹部が話したことがある。「岡田前監督(現オリックス監督)は全部一人で決めていた。真弓監督はコーチらのいろんな意見を聞いて決める。どちらがいいわけではないが……」。真弓監督は担当コーチに多くを任せ、スタッフや選手個々への不平不満を言うこともなかった。 裏返せば、言葉を巧みに使った統率力に欠け、チームが低迷しても自ら立て直すすべを持たなかったということだ。相手を欺く奇策や非情な采配も少なく、勝負に対して淡泊に映る。選手やコーチに託しすぎて勝負手が遅れ、接戦や節目の試合を落とすことが多かった。 ただ、真弓監督にだけ不振の理由があるわけではない。野手のレギュラーの生え抜きは鳥谷だけで、20代は移籍組や外国人選手を含めて一人もいない。坂本、長野ら若手も主軸を担う巨人などと比べても、いびつなチーム構成は明らか。不調のベテランに取って代わる力を持つ若手も育っていない。
ミドルマネジメントに全権委任。上手く行く場合はいいのですが、結果が出ない時には何かしら対策を打たないとだめということでしょうか・・・ ジャイアンツの原監督は後半非情の用兵が多かったですね。
NHKドラマ 塚原ト伝に見る人間学 [マネジメント・人間学]
NHKドラマ 塚原ト伝
神様の女房、江、塚原ト伝と土日はNHK三昧です。。
塚原ト伝、おもしろいですね。
チャンスに挑み、勝ち抜いていくことにより、一歩ずつ前進していく。
真剣での勝負なのですが負ければ死ですが・・・
大事なことですね・・・
神様の女房、江、塚原ト伝と土日はNHK三昧です。。
塚原ト伝、おもしろいですね。
チャンスに挑み、勝ち抜いていくことにより、一歩ずつ前進していく。
真剣での勝負なのですが負ければ死ですが・・・
大事なことですね・・・
生え抜き放出間違いだった・・・ロッテ [マネジメント・人間学]
生え抜き放出間違いだった・・・ロッテ
ロッテのオーナー代行がサブロー選手の巨人へのトレードを誤りと認めた。最下位濃厚な今の状況では誤りと認めざるを得ません。。ソフトバンクでは小久保選手、タイガースでは生え抜きではないが金本選手などチームの見本となり慕われる選手を球団は全盛期の力が無くなっても大事にしています。そういうバランスが重要ですね、マネジメントというものは。
ロッテのオーナー代行がサブロー選手の巨人へのトレードを誤りと認めた。最下位濃厚な今の状況では誤りと認めざるを得ません。。ソフトバンクでは小久保選手、タイガースでは生え抜きではないが金本選手などチームの見本となり慕われる選手を球団は全盛期の力が無くなっても大事にしています。そういうバランスが重要ですね、マネジメントというものは。
はるやま商事社長:顧客を見て企業文化を変える [マネジメント・人間学]
はるやま商事社長:顧客を見て企業文化を変える
企業文化とは
プレジデントオンラインより引用


企業文化とは
文化は一つの手段であって、目的ではない。事業の戦略課題という目的をサポートできる文化を築くことが大切なのだ。まず事業目標を設定し、それを管理職に示して達成に対する責任を負わせる。そしてその成果を丁寧に評価するのだ。 セント・ジョージ銀行では、サービスの追跡調査をはじめ、あらゆるレベルでの変革推進活動を行った。各行員の査定でも、これらの事項による評価が少なくとも15%を占めるようにしたのだ。 さらに、組織構造、決定権、人材管理制度、評価基準、インセンティブなどの制度によっても文化は形づくられる。制度が新しい文化に一致していなければ何も変わらない。たとえば、スピード重視の文化を理想とするなら、いちいち情報をフィルターにかけるような管理職を減らさなくてはならない。職務責任を明確にすることが重要なのだ。 変革には長い時間がかかることがある。組織が正しい道を歩むようにするためには、顧客の声に常に耳を傾ける必要がある。ケリーは、毎週十数社の顧客を訪問し、昼食をともにすること、各支店を訪問することを習慣にした。 幹部たちもそれにならった。年に2回、トップクラスの管理職100人が顧客サービスセンターに出向いて、サービス担当者のクレーム対処の電話に耳を傾けるのだ。その結果を分析し、よりよいやり方を浸透させる努力をした。 変革の結果に対する適切なインセンティブも重要である。たとえばケリーは顧客重視の行動に報いるため、「スター賞」と呼ばれる同僚の評価に基づく社員の表彰制度を採用した。 これらのプロセスはどれも、すぐに変革につながるわけではない。が、セント・ジョージ銀行は明らかに新しい方向に向かっていた。4年連続で収益の二桁成長を達成したのである。この実績は、戦略のたまものであると同時に、文化によるものでもある。戦略の実行を可能にしたのは新しい文化だからだ。 最初の調査では、経営幹部の9割が文化を戦略と同じくらい重要としていたが、メルクのCEO、リチャード・クラークのように、もう一歩先をいっている経営者もいる。「実は、文化は戦略を食ってしまう」と、彼は『ビジネスウィーク』誌に語っている。「優れた戦略があっても、それをうまく実行するための文化や制度がなければ、既存の悪しき文化が、戦略を頓挫させてしまうだろう」。
プレジデントオンラインより引用

企業文化が高業績を生む―競争を勝ち抜く「先見のリーダーシップ」 207社の実証研究
- 作者: ジョン・P. コッター
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 1994/07
- メディア: 単行本

iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化 (アスキー新書 (073))
- 作者: 大谷 和利
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2008/08/08
- メディア: 新書




















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